野菜不足は気にしているけれど、酵素が足りないことを気にしている人はどれだけいらっしゃるのでしょうか。生きるために必要不可欠な酵素ですが、多くの人がほとんど摂れていないという現状があります。
そこでご紹介するのが、大麦若葉の生搾り青汁リッチグリーンです。

野菜不足の解消と酵素を一度に補える!生の青汁の魅力的な効果とは

リッチグリーンの魅力は、野菜不足の解消と共に生きた酵素を体に取り入れることが出来るという点です。
現代人の多くが厚生労働省の発表した一日に必要な野菜量を満たせていないという現状に加え、食の欧米化により加熱食品しか食べないという人も増え、酵素不足になっています。
その上、生野菜の栄養素や酵素は固い細胞壁に守られており、吸収性が悪いという事実があります。

そこで生まれたのが生搾り青汁です。選び抜かれた素材を生搾りすることで、バランスのよい栄養素と生きた酵素をそのまま体内にお届けすることが可能になったのです。

では、具体的にリッチグリーンの魅力とはどういったものなのでしょうか。3つに分けてご紹介します。

幻の大麦若葉「赤神力」の優れた栄養バランス!

リッチグリーンに使われている素材は大麦若葉の中でも幻の品種と呼ばれる「赤神力」というものです。
大麦若葉のなかでも背丈が高く、葉が大きく、幅広、肉厚で柔らかいという特徴を持っており、エキスをたっぷり搾るのに最適であることから選ばれました。
また、ビタミン、ミネラル、フラボノイド、酵素などをバランスよく豊富に含んでいるため、青汁の材料としてうってつけの素材といえます。

さらに、赤神力は他の改良品種と違い、雨風に弱いという特徴があり、栽培に手間もかかります。農薬を使わずに、丹念に手入れをし、愛情をこめて育てられているので、安全性もかなり高いものなのです。

加熱処理ゼロで酵素を生かす!独自の活性保存製造

酵素は熱によって壊れます。そのため、普通に製造された青汁は、酵素が壊れた状態となっています。
しかし、リッチグリーンは一切加熱処理をしないという独自の活性保存製造によって搾った大麦若葉のエキスを粉末化しています。したがって、酵素は生きた状態に保たれているのです。

リッチグリーンは、洗浄、粉砕、搾汁、濃縮、冷却、低温噴霧乾燥という過程を経て50項目ほどの検査や品質管理体制のもとで製剤されますが、その間には一切加熱処理はなく、酵素を壊すことなく粉末化されています。
リッチグリーンは非常に泡立ちのよい青汁なのですが、この泡立ちこそが酵素が生きている証拠なのです。

生搾りで特別なエキスに!吸収性も抜群!

細胞壁があると野菜に含まれる栄養素や酵素は吸収されにくくなります。
そのため、リッチグリーンは、素材である大麦若葉を何度も細かくすり潰して細胞壁を破壊し、その後の搾り汁を粉末化しています。

つまり、固い繊維を取り除き、有用成分を多く含んだエキスだけが粉末化されているので、吸収性が抜群になるというわけです。
ちなみに、搾ったときに生まれる搾りかすは、牛のエサや肥料などに再利用されています。

お飲みになる際の注意点!お湯で溶かすのはオススメできません

リッチグリーンは美容と健康にいいため、女性にとっても嬉しい青汁だと思います。
シンプルながら飲みやすさもあり、飲み続けやすいおいしさがあります。飲み方としては、1日1~2スティックを目安に、そのまま又は水に溶かして飲むといいそうですよ。

けれど、青汁を飲んだことがある人なら、アレンジして飲みたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんよね。その際は、牛乳や豆乳、ヨーグルト、ハチミツなどがよく合うはずです。

しかし、注意していただきたいこともあります。それは、お湯で溶かしたり、温かい飲み物に入れたり、加熱する料理に加えてしまうと、せっかくの酵素の活性が低下してしまう恐れがあることです。
リッチグリーンの魅力は生きた酵素ですので、お湯などで溶かす飲み方はなるべく控えるようにしましょう。

青汁マニアの私が「リッチグリーン」を試した感想

今までいろいろな青汁を試してきた私が学んだこと。
それは、青汁は商品によってかなり味に差があるということです。

かなりドロドロして青臭さがあるものから、サラサラして甘くてジュースみたいなもの。
飲みやすいものが必ず良いというわけではないですが、飲みやすいに越したことはないです。

今回は生搾り青汁にこだわる「リッチグリーン」を試してみました。

商品が届きました!

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こちらが届いたもの全てです。
女性向けの青汁ということで、女性らしさを強調したデザインです。
アンチエイジングにも良いということで、飲み続けることで肌のハリも良くなるとか。
期待して飲みたいと思います。
同封物はパンフレットとかいろいろはいっています。

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成分表示はこんな感じです。
原材料は大麦若葉の「赤神力(アカシンリキ)」。
青汁に最適な品種だそうです。

そして、リッチグリーンの売りは「酵素」が摂れる「生搾り」であるということ。
酵素は生でないと摂れないらしいのです。
私は今までよく知らなかったのですが、泡立つ青汁なんてあまり見たことないので楽しみです。

飲んでみたいと思います!

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思っていたよりも、濃い緑色をしています。

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飲んでしまったのでわかりにくいですが、泡立ちはありました。
シェイカーで作ると泡はクリーミーな感じで美味しいです。
実際に飲んだ感想ですが、薄い緑茶のような味で飲みやすいけれども、少し青臭さは感じます。

気になって飲めないほどではないですが、青臭さがどうしてもイヤという人は割り方を工夫して飲んだほうが良いかもしれません。
今までケールや明日葉の青汁はたくさん飲んできましたが、大麦若葉の青汁で酵素入りは初めてなので、これからしばらく試してみたいと思います。

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