シェーバーから医療脱毛器まで試したアラサー脱毛体験談!ベストの脱毛は一体どれ? | <2017年版>女性の味方お悩み解決情報集

シェーバーから医療脱毛器まで試したアラサー脱毛体験談!ベストの脱毛は一体どれ?

ベストな脱毛方法

私が一番最初にムダ毛のお手入れで使用したものはカミソリでした。カミソリには「本体、替え刃が安価でコスパが良い」「ムダ毛処理に時間がかからない」「水洗いもできるのでお手入れが簡単」などのメリットがあるので、多くの女性が一度は使ったことがあるか、使い始めてから常用されている方も多いアイテムだと思います。

ムダ毛処理についての体験談はとても参考になるので、友人同士で情報交換する際にもどこのメーカーのカミソリが一番剃りやすい、男性用のヒゲ剃りカミソリの方が刃の数が多いので剃りやすかったなど色々と試している子もいたほどです。

また、デザインや色の種類もあるので買い替えのタイミングで気分に合わせたものを選ぶことができることもカミソリならではのメリットとも言えますね。

その一方で、私が感じたデメリットとしては「カミソリ負けをしてしまう」「根本の毛が伸びてくるので毛が太くなったように感じた」「埋没毛が出るようになった」「毛が伸びるスピードが早い」という4点がありました。中でも一番困ったのはカミソリ負けによる皮膚の赤み、痒みが出るようになってしまったことです。

私のようにカミソリ負けをしてしまうかどうかは、個人差があるので一概に誰しもがそうなるとは言えません。ただしカミソリ負けは元々の肌質もそうですが、皮膚の角質層にダメージを与えやすいという理由から起こってしまうのだそうです。

その為お肌がデリケートな方は勿論のこと、頻繁に自己処理を繰り返している場合は誰でもカミソリ負けを起こす可能性も否めません。

そうはいっても10代の女子はほぼ必ずと言ってもいいほど、制服でスカートの着用や体育にハーフパンツの着用が義務づけられているうえ、夏場は水泳の授業で水着を着る機会もそれなりにあります。

また、大人になってもお勤め先の制服がスカートであればやはりカミソリを使ってムダ毛の処理をしないわけにはいかないので非常に頭を悩ませるものです。

この煩わしさから解放されたくて脱毛サロンに通っていますが、それでも事前処理は必要なのでカミソリよりも負担の少ないシェーバーを使用しています。カミソリのように直接刃があたらないとはいえどやはり痒みを感じることもあるのですが、カミソリよりも肌の痒みなどのトラブル頻度も少ないです。

同じようにカミソリ負けなどで悩んでいる方は無理して使い続けてもお肌にダメージを重ねるだけなので、別の脱毛ないしは除毛方法に切り替えることをおすすめします。

毛の太さによっては効果のない除毛方法も

カミソリで肌が荒れてしまうことで、私が重視したのはとにかく肌に負担をかけないことでした。そこで、購入したのがスポンジに目が細くムダ毛処理ができるシートがついている商品です。

これはくるくると肌の上でまわすだけで痛みもなくムダ毛が処理できるというほか、仕上がりもカミソリを使った後のようにチクチクしたりしないという内容だったので試す価値があると思ったのです。

実際に使用してみたメリットとしても「使用中に痛みは感じない」「使用後も肌が荒れない」という点が評価できました。これはムダ毛処理ができるシート部分が毛先を丸くカットできる仕組みになっているからなのだそうです。

また、このシート部分には角質層を削る効果があるものの、カミソリよりも負担が比較的軽いので使用後も肌が荒れなかったのだと思います。

しかしながら、デメリットとして「毛の太さにより効果が実感できない」「商品の形状的にワキ、アンダーヘアなどのデリケートゾーンはほぼ使用できないので全身には対応不可」「処理にかなり時間がかかる」というものがあった為、残念ながらカミソリの使用へと戻ることになってしまいました。

肌へのダメージもなく、コスパもそんなに悪くはないとしても、やはりムダ毛がしっかり処理できないことには意味がないのでリピートには至らなかったのです。

今でも後継の商品が販売されているのでネットで購入できるようですが、口コミや評価などを見るとやはり似たような感想を持つ方が多いように見受けました。

また、土台がプラスチックのものもあり、そちらも試してみたもののやはり同じような仕組みだからなのか感想はほぼ同じでした。その為こちらの商品も残念ながらリピートには至りませんでした。

肌へのダメージが少ないという点は魅力的な商品ですし、毛が細い箇所などであれば効果はそれなりにあったので、毛質によって使い分けをする分には良いかもしれません。

その他、DVDやTVを見ながらストレスなく手軽にムダ毛処理ができるので「毛質が細い方」「毛が生え始めの10代女性」などは多少なりとも効果を感じることはできるのではないでしょうか。こちらは指や手の甲など範囲の狭い部位でも使いやすいように、小さいサイズの商品も展開されていたので需要はあることも伺えます。

後は除毛という点ではないのですが、角質層を削る効果があるからか使用後のお肌がスベスベになったという感想があります。消耗品ということも考えると、ひじやひざの角質ケアに使用するアイテムとしてはまた評価が分かれるかもしれませんね。

肌質によっては除毛フォームも賛否両論

除毛フォームも賛否両論

脱毛効果も高く、肌にに負担をかけずに自己処理をしたいというと肌が弱い場合は中々難しいものです。それでも色々探してみた結果、次に試してみたアイテムが除毛フォームと除毛クリームでした。

これは薬剤を塗布することで、毛が溶けてしまうというものだったのでカミソリのように肌を傷めることもなく、前述のアイテムよりもムダ毛処理効果は高いのではと考えました。

実際に試してみた結果として「痛みを感じずに除毛できる」「毛の太さにより効果があった」「薬剤を塗って洗い流す、もしくは拭き取るだけなのでお手入れが簡単」「コスパも悪くはないので学生でも試しやすかった」というメリットはありました。

毛の太さによって効果がまちまちなのですが、腕などの細い毛に関しては効果を実感することもできました。

その逆で「太い毛に関しては効果ない、もしくは毛が途中で切れてしまう」という点はデメリットかと言えます。
例えばアンダーヘアーなどのいわゆる剛毛レベルの太さであればほぼ効果はなく、上記のような結果になってしまいました。

その他のデメリットとしては「臭いが強い」「使用後に皮膚に赤みが出る箇所もあった」という点も気になりました。カミソリ負けしやすく皮膚が弱い方なのでこのように赤みが出てしまったのかと思いますが、このように皮膚に赤みが出るという点はおそらく個人差によるものが大きいかと思います。

また、冷却しても赤みはすぐに取れずお手入れの後にすぐに外出することもできないというデメリットにも繋がるので、肌質と合わない点や脱毛効果などから結果的にこちらの商品もリピートに至ることはありませんでした。

臭いの有無もですがメーカーによっては感想が異なるかと思いますが、皮膚が弱い方や毛質が太い方に関しては使用が難しいのかもしれません。その為、除毛フォームやクリームの購入を考えている方は必ず、自分と同じようなタイプの方の口コミや使用したことがある友人の体験談を参考にすることをおすすめします。

こちらと似た商品では脱色クリームなど、ムダ毛の色を抜いて目立たなくするというものもありました。ムダ毛が目立たなくなればと思い一応試してみたのですが、茶色~金髪のような色に変わったもののやはり気になります。

脱色クリームに関してはとても毛が細い方であれば向いているかもしれません。少なくともワキなど一定の太さがある箇所には不向きだったのでこちらもリピートには至りませんでした。

安定の毛抜きにもデメリットはある

毛抜きにもデメリットはある

ここまでリピートに至らないものや失敗が続いた為、この模索している期間の自己処理にはカミソリと毛抜きを併用していました。

毛抜きのメリットとしては「100円均一でも購入できる」「毛の太さに関わらず処理ができる」「一度抜いてしまえば次の毛が生えるまで間隔が空く」「処理した後は肌がすべすべでいられる」「カミソリ負けのように肌が荒れることがない」など仕上がりやコスパの面では非常に満足できます。

デメリットがあるとすれば「毛を抜く時に痛みを感じる」「根気強く一本一本抜くので時間がかかる」「部位によっては自分で処理するのが難しい」「埋没毛がでることもあった」というものがあります。

痛みは慣れればまだなんとか我慢ができますが、デメリットの中でも非常に困ったのは時間がかかる点です。DVDを見ながら処理をするということもできないので、本当に集中してムダ毛処理をする必要があります。

また、私はそこまで気になっていなかったのですが毛抜きでムダ毛処理をした場合は、新しい毛が生えてくるタイミングで皮膚がそのまま塞がり埋没毛が出るケースや悪化した場合は毛嚢炎になり赤みや痛みが生じるケースも多いのだそうです。

毛嚢炎も症状の重さによっては皮膚科での診察が必要になることもあるそうなので、毛抜きの使用は人によっては考えものかもしれません。少なくとも大人になってからは時間が惜しいと感じる時に一本一本毛抜きで処理をする余裕があるかというと難しいものです。

時間的な面でも毛抜きで脱毛を続けるのはこういった面でもあまりおすすめはできないかと思います。

とは言え、眉のお手入れに毛抜きの利用をする方も多いですし、決して毛抜き自体が悪いものではないのです。肌は部位別によって弱い箇所とそうでない箇所もありますし、一度にたくさんのムダ毛を処理すればそれだけその箇所への負担もかかります。

過去の体験をこうして振り返ると、毛抜きを使って上手に脱毛する方法や処理後の冷却についての必要性なども理解していなかったのだと反省点もあります。

そして光脱毛をされる場合は、フラッシュが黒~こげ茶に反応する仕組み上で毛抜きを使ってしまうと効果が期待できなくなってしまうので、原則毛抜きを使用したお手入れはNGとされています。

その為、今ではほとんど毛抜きを利用する機会も眉のお手入れくらいなので、一週間に一度あるかないかですが10代から長い間助けてもらっているアイテムです。

ドライ脱毛器には多数のメリットを実感

このように毛抜きを使用してのお手入れでは時間がかかるというデメリットとしても気になっていた為、思いきって家庭用脱毛器を購入することになりました。

しかしながら脱毛器はご存知のように値段が高額なものが多く、学生の自分に購入できたのはパナソニックメーカーから販売されていた電動で毛を抜いていくタイプのものです。

こちらは脱毛器以外にシェーバー機能もついていたので、大人になってからも継続して使用していました。メリットとしては毛を抜くという点から毛抜きと同じく「次の毛が生えるまで間隔が空く」という点は非常に助かります。

同じく「毛が太くても処理が可能」という点もあるので、アンダーヘアーでも処理しようと思えばできなくもありません。それもあって私が購入したタイプの脱毛器は広範囲のアタッチメントと狭範囲のアタッチメントも付いていました。

また「処理後は肌がすべすべでいられる」といった点も非常に助かります。シェーバー使用時は毛が伸びるのも早く、毛が伸びるに従ってチクチクしてきてしまいますが脱毛機能を使った場合はそういった煩わしさもありません。

カミソリを使う場合と違い、刃が肌に当たることもないので比較しても肌荒れしにくく「シェーバー機能がついている」という点は非常に助かっていました。

その他のメリットとしても一度に複数本の毛を抜くことができるので「毛抜きを使うよりも処理時間が短くて済む」というのも嬉しい点です。

やはり一本ずつ抜いていくとなると、ワキのムダ毛処理をする際に首が痛くなってきたりと地味に辛い作業なので脱毛器はメリットが多数ある点が魅力的でした。

ただしメリットであるはずの一度に複数本の毛を抜くことができるは、ある意味デメリットでもありました。複数本、同時に抜くということは一本の痛みが倍になるということなので「使用時に痛みを感じる」という点では今まで使用した中でも一、二を争う痛みだったのです。

痛みについてはいつまで経っても慣れず、大人になったら絶対に脱毛サロンに通うと強く思ったものです。そして毛抜きと同じように「部位によっては赤みが出る」「ひざやひじなど部位により埋没毛が出ることもある」というデメリットもありました。

利便性は毛抜きより上とは言っても、毛を抜くというアプローチ方法は同じなのでこの点はやはり改善は難しいと言えます。その為、脱毛器は確かにメリットも多々あるのですが、デメリットも少なからずあるというのが正直な感想です。

話題になったノーノーヘアのメリットとは?

一時期、雑誌やCMでも見かける機会の多かったノーノーヘアという脱毛器をご存知でしょうか?痛みを感じず、肌も荒れずにムダ毛処理ができるという内容や男性でも使用できるということで話題になった商品です。

この内容から試してみる価値があるかもと考えていた矢先に家族が購入したので実はノーノーヘアも試してみたことがあります。

「痛みを感じずにムダ毛処理が可能」というメリットはまさにその通りだと思いました。ノーノーヘアはシェーバーのような仕組みとは違い、スイッチを入れることで鉄線部分が熱くなり、その熱でムダ毛をカットしていくというものなのです。

その為、カミソリのように角質にダメージを与えることもないので「処理後に肌が荒れることもない」というメリットもありました。

ノーノーヘアの特徴である毛を焼き切る仕組みだからこそ、伸びてきたムダ毛がチクチクするということもなかったのでその点もメリットの一つかもしれません。そういった点もカミソリやシェーバーとまた違うメリットですね。サイズもコンパクトで外出先にも持って行きやすい点も評価の一つでした。

ちなみに鉄線部分が熱くなるということで、使い心地が気になる方もいるかと思いますが5回に2回はちょっと熱いなと思う程度です。ただし「毛を焼き切るので焦げ臭いがする」という点が人によっては気になるデメリットとして感じるかもしれません。

後は私がメリットの一つとして感じていたコンパクトさも、人によっては処理できる範囲が狭いと感じる方もいたようです。

個人的に気になったデメリットは「機械の当て方によっては毛が少し残ってしまう」という点かと思います。ムダ毛に熱した鉄線が当たらないことには意味がないのですが、ワキなどカーブになっている部位は機械を当てにくいので効果をいまいち実感しづらい箇所でもありました。

例えば腕や脚など機械を当てやすい部位であれば問題なく使用できるので、部位によって差が出る点は少し残念ですね。

そしてどんな物でも使用していれば必ず壊れてしまったり、劣化してしまうようにノーノーヘアは継続して使用しましたが、毛の処理に重要な鉄線部分が切れてしまったことをきっかけに使用をやめることにしました。

本体自体はまだ寿命もきておらず使用できたので鉄線の交換をすることもできましたが、毛が少し残ってしまう点もやはり気にはなっていたので無理に使用するよりはちょうど良かったのかもしれません。

リピートには至らなかった医療脱毛

医療脱毛の画像

色々な脱毛を渡り歩いてきた結果、やはり専門的なところで永久脱毛したいという気持ちが強くなったので色々調べた結果、皮膚科でのレーザー脱毛をすることに決めたのです。

医療機関の脱毛かつ、皮膚科ということで肌が弱い自分でも大丈夫そうと思い早速予約をしてみました。しかし、結果から先に述べるとリピートすることはありませんでした、というよりもリピートできなかったというのが正しいかもしれません。

私が体験したのはレーザー脱毛と呼ばれるもので光脱毛と同様に黒い色やこげ茶などの色にのみ反応するという仕組みを使用した脱毛方法でした。レーザー脱毛を取り入れている皮膚科や脱毛サロンは当時非常に多かったので一度は耳にしたことがあるかと思います。

また、レーザー脱毛の場合は女性の憧れである永久脱毛効果が期待できるということもあり、とても楽しみにしていました。

ただし、これはレーザー脱毛だけに限ったことではありませんが「毛の太さによってはかなりの痛みを感じる」というデメリットがあるのです。

個人で感想は分かれるところですが、施術中にゴムが当たったような痛みどころではなかったことをよく覚えています。逆を言えばそれだけ効果は高いとも言えるようですが、特に毛が太いVIOラインでは高確率で痛みを感じることかと思います。

そして施術中の痛みというデメリット以外に、施術をした当日の夜に「強い赤みと痛みが出てしまい、寝ることもままならなかった」というデメリットがリピートに至らなかった最大の原因です。施術前にこういった可能性はあると伺っていたものの、保冷剤で冷却をしても中々痛みは引かず辛い夜を過ごしました。

また、毛には毛周期といって新しい毛が生えるまでに一定のサイクルがありますから、一度レーザー脱毛をしたからといって終わりではないのです。その為継続して通う必要があるのですが、痛みがひどかったことで結局一回で断念せざるを得ませんでした。

後から知りましたがレーザー脱毛はパワーも強く効果が高いと言われている分、お肌へのダメージを受ける場合もあるのだそうです。

医療脱毛だから安全性もあって絶対に大丈夫だと思っていましたが、お肌が弱い方に関しては私のようにこういったトラブルになる可能性もあります。

お肌が弱いことを自覚している方で医療脱毛を検討されている方は、必ずしっかりカウンセリングしてくれるところや口コミなどを参考にして選ぶことを強くおすすめします。

王道の脱毛サロンはやはり効果を実感

皮膚科の脱毛で文字通り、痛い目を見たのでもう一つの候補であった脱毛サロンについて調べることにしました。その頃はミュゼや銀座カラーなど色々な脱毛サロンの広告をCMや電車でもよく見るようになっていたこともあり、永久脱毛という魅力的なワードにも惹かれて口コミや費用を比較してある脱毛サロンでカウンセリングを受けることにしたのです。

カウンセリングでは毛周期など毛の仕組み、注意事項、料金プランなどについての説明を2~3時間ほど受けました。
脱毛サロンによってはカウンセリングの段階で高額なプランを提案されたりという口コミも中には見かけたので、やはりカウンセリングを申し込む前にリサーチはしておくことをおすすめします。

正直なところ初回でのメリットはスタッフの方が丁寧であったことくらいです。レーザー脱毛もですが、光脱毛もやはり効果を実感するまで回数が必要となります。例えば毛が薄い箇所であれば6回コースなどである程度効果を実感する方もいるかと思いますが、毛が太い場合は少なくとも10回以上は通わないと効果を実感できなかったからです。

その為、部位によっては回数無制限コースの方がトータル金額でお支払いが安く済む場合もあるので、申し込みの際にはその点を考慮することを強くおすすめします。

また、サロンによってはキャンペーン期間や友人紹介の特典などで費用が安くなることもあるので、そういった特典を上手に使うと数万円近く金額が変わることもあるようです。

そして、痛みに関してはやはり皮膚科の脱毛と同じく感じたものの、施術後に痛みや赤みで悩まされるということはなかったのでこのまま継続して通うことを決めました。

回数を重ねるにつれ、毛も少なく、細くなったことで痛みも軽減されるようになり今ではVIOラインであってもほとんど痛みを感じることはありません。

「料金が高額」という点はデメリットかもしれません。しかし、脱毛サロンの場合は「永久脱毛の効果が実感できる」「自己処理の負担が減る」「万一トラブルがあった場合もサポートしてもらえる」というメリットが大きいので個人的にはもっと早い段階で通えていればと思う限りです。

ただ、脱毛の効果を高める為に自己処理を事前にしてから施術を受けなければならないというルールがあるので脱毛サロンに通っている今でもシェーバーは併用しています。シェーバーの方がカミソリよりも負担が少ないので愛用しているものの、今ではいろんなメーカーで光脱毛できる脱毛器も展開されています。

そういった家庭用の光脱毛器でも、事前処理をする必要があるのでシェーバーに関しては良いものを一つ持っていても良いのではないかと考えます。

どの脱毛を選ぶかコスト計算は必須

コスト計算は必須

このように除毛から脱毛、果ては脱色までいろいろな体験をしてきた私ですが今のところはサロンでの部分脱毛を経て、全身脱毛に落ち着いています。そこで色々な除毛から脱毛のメリットとデメリット以外にコストの面に関してもご紹介したいと思います。

10代女性などの学生の方が比較的、手が出しやすい安価なもので効果も実感しやすいものといえばやはりカミソリです。ただし、私のように肌が敏感でカミソリ負けを起こしやすいなどの悩みを抱えている方は、トリアやケノンなど家庭用の光脱毛器の購入を検討したほうが後の投資とも言えます。

確かにこれはも金額が効果なので、値段の面ではおすすめしがたいですがカミソリ負けの状態が続くと結局は皮膚科に通うことになるので無駄な出費になってしまいます。

家庭用の光脱毛器もカートリッジ交換が必要なものなどがあるので、半永久的に使えないものもあるのでその点はお値段と効果などを比較したうえで決めると良いですね。

一台あれば家族全員で使用できるうえ、中には男性のヒゲの処理もできる家庭用脱毛器もあります。男性も毎朝のヒゲを処理するのは大変だと耳にしますので、家族全員でお金を出し合って購入するという方法もいかがでしょうか。

また、脱毛サロンで学生の割引プランを設けているところもあるので、そちらを検討してみるのも良いかもしれません。全身脱毛はやはり学生の方からしたら高額ですが、ワキなど一部だけの脱毛をしておくだけでもその後の自己処理の負担が違ってきます。

個人的には脱毛サロンでの脱毛を考えているのであれば、早めに始めた方が良いと思うところもあります。

私の場合ですが、回数制限のある部分脱毛から始めたものの回数内では満足のいく結果にならず、トータルで計算した時に回数無制限の全身脱毛の方が安かったからです。また回数がかかっている分、時間も数年越しでかかっています。

時間とお金のことを考えると、もしアルバイトなどでお金を出すことが出来たり、親御さんの了承があるのであれば早い段階で脱毛をスタートしてみてはいかがでしょうか。

特に妊娠をしてから、出産、そして赤ちゃんが母乳を卒業するまでの間も光脱毛はできなくなります。その間のムダ毛処理はシェーバーなどを頼るしかありません。こういった体験や先のことを長期的なスパンで考えると、費用も勿論重要視したいですが早い段階で脱毛は始めておいて損はないかと思います。

効果の満足度は人によってそれぞれ

費用以上に脱毛の効果はとっても大事なポイントの一つです。色々な除毛から脱毛までを試してきましたが、除毛において一番効果がありお肌の負担が少なかったのはやはりシェーバーでした。多少なり肌が荒れる時もありましたが、痛みにおいてもシェーバーが一番安心して使えた気がします。

ちなみに家庭用の光脱毛器と業務用の光脱毛器では、家庭用の光脱毛器の方がフラッシュの出力が低めに作られています。安全上の問題でもあるのですが、その為家庭用の光脱毛器では永久脱毛の効果までは望めないとされているのです。

ですから、毛周期のタイミングでまたムダ毛は生えてくることを考えると、シェーバーと家庭用の光脱毛器で比較することもあながち間違いではありません。

ただし、ムダ毛を根元から切断するシェーバーでは数日、早ければ当日の内にムダ毛のちくちく感が気になることもあるかと思います。光脱毛の場合だと毛が数日後にするりと抜けていくので、そういった処理後のことを考えると家庭用の光脱毛器も費用は高くても十分価値はあるようです。

光脱毛の方がお肌がすべすべに感じられますし、メーカーによっては美顔効果などもある家庭用の光脱毛器もあります。こういったオプションに関しては脱毛サロンにはないものなので魅力的ですね。

こうして比べてみると「脱毛サロンでは永久脱毛ができる」「家庭用の光脱毛器でも肌がすべすべの状態にできる」「シェーバーでは手軽に除毛できる」というようにそれぞれの効果はあるので、どれが一番かを決めるのは人によって基準がかなり変わるかと思います。

今まで試した中でも効果だけでいえば、この3つの場合どれでもムダ毛の処理においてちゃんと結果が出ているからです。ただし、脱毛サロンでは希望日に予約が取りにくかったり、止むを得ずキャンセルした場合はキャンセル料が発生するサロンもあるので、家庭用の光脱毛器を使用するほうが時間の融通が利くというところもあります。

効果や費用以外にもこういった落とし穴がありますから、一概にも効果の高い脱毛サロンだけが一番とは言えないということですね。

脱毛も除毛も長い目で見る必要がありますから、費用が安いなどの理由だけで安易に判断せずに自分の生活スタイルが変わった場合のことなども考えて決めることが後悔しない秘訣かもしれません。

ムダ毛処理が一番手軽なのは脱毛サロン

費用、効果ときて次は自己処理の手軽さについても比較してみました。どれもそんなに変わらないと思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。私のVIOラインの脱毛体験を例にご紹介していきますので、こちらも是非参考にしていただければと思います。

Vラインに関してはシェーバーでも、家庭用の光脱毛器でも自分で処理できます。しかし、Iラインからどんどん難しくなってきます。後ろに行けば行くほど見辛くなるのでシェーバーも当てにくくなってきますし、家庭用の光脱毛器でも同じことが言えます。

特に家庭用の光脱毛器は黒い色に反応しますから、黒子などがあるとそこに反応して熱い思いをすることもあり得るのです。このように目に見えない範囲に黒子やアザなどがあると、光脱毛器が反応してしまうので火傷をする危険性もないとは言えません。

Oラインは特にそうですし、脱毛サロンでもOラインの自己処理に関してはサロンでスタッフの方が対応してくれるので正直自己処理の手軽さについては、自分が脱毛したい箇所にもよりますが脱毛サロンが一番かもしれません。

勿論、家族や恋人にお願いするという手もありますが、中々気恥ずかしいものですよね。VIOライン以外だと背中やうなじなども該当しますので、こういった箇所の脱毛も考えているのであれば脱毛サロンは視野に入れてみてよいかと思います。

ちなみに腕や脚など手が届きやすい範囲に関しては、シェーバーでも剃り残しが出てしまうケースもあります。例えばこれが家庭用の光脱毛器であれば、転がして脱毛するタイプの機器もあるので比較的見落としも少なく済むのではないでしょうか。

この3つを比較してみると、脱毛したい部位にもよりますが脱毛サロンでお任せしてしまうのが一番お手軽といえばお手軽です。

また、自己処理の後は必ずと言っていいほど冷却、保湿をする必要性があります。脱毛サロンではムダ毛の処理以外にも施述後の冷却、保湿まで全て行っていただけるのでその点も個人的にはとても助かっています。

中々、一人暮しだと自力で自己処理をすることが難しい部位もあるので、こういった点も今後の脱毛をどうするか考えた場合に考慮してみても良いのではないでしょうか。

脱毛方法を選ぶ時は譲れないポイントを3つ決めよう

譲れないポイントを3つ決めよう

こうして色々な除毛、脱毛の方法を比較してみると一概にはどれが正解だとは言えないという点もあります。例えばご紹介した中で脱毛効果が一番強いとされるのは医療機関での脱毛です。

しかしながら、文中でもご紹介したように肌が弱い私にとっては医療機関での脱毛は残念ながら正解だったとは言い難い結果でした。しかし、肌質が違う方にとっては医療機関での脱毛で結果に満足される方も勿論いるはずです。これは同様に費用の面でも同じことが言えます。

例えば費用で安価なものというと、毛抜きやカミソリですがこちらもカミソリ負けや埋没毛が気になる方にとっては継続して使用することが難しいかと思います。

そうなると費用が高くとも家庭用の光脱毛器の購入や脱毛サロンでの永久脱毛の方が合っているかもしれません。このようにムダ毛の自己処理を考えた際、自分が譲れないポイントを3つほど書き出してみると良いかと思います。

例えば、効果が高い点、次に痛みが少ない点、三番目に費用が譲れないポイントだとして、それぞれの脱毛方法で順位付けすることで、順位が高いものが自分にとって一番理想に近い脱毛方法に当てはまるはずです。その他に口コミも参考にしてみて損はありません。

口コミサイトの中にはコストの比較やオプションについてなどの細かい情報もまとめているところもあるので、購入を迷っている時のヒントになることもあります。

とは言え、中には信ぴょう性の薄い口コミもあったり、色んな口コミを読めば読むほどどの脱毛が良いか解らなくなることもあるのであくまで参考程度にするくらいで良いかと思います。

その他には家電量販店の方にお話を聞いてみると、店舗にもよりますが実際に家庭用の光脱毛器をテストさせてくれるところもあります。痛みがどれくらいか気になるという方にとってはとても参考になるかと思いますし、実際の使い心地も試せるのでこちらも購入時の参考になるはずです。

ただし肌に湿疹があったり、日焼けの状態によってはテストできない場合もあるので必ずしもテストできない場合もあるのでご注意くださいね。

今回は色々な除毛、脱毛の体験談をご紹介させていただきましたがいかがでしょうか。中には失敗談も含まれていますが、私と同じく肌が弱い方の参考やこれから光脱毛を考えている方の参考になれば幸いです。

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