自己処理で毛穴が目立たなくなる脱毛方法はどれが最適か | <2017年版>女性の味方お悩み解決情報集

自己処理で毛穴が目立たなくなる脱毛方法はどれが最適か

脱毛サロンなどで処理を行うという方も増えてはいるものの、やはり手軽さという点においては自己処理でという方もたくさんいらっしゃいます。
時間にとらわれることも無い方法ではありますが、処理をしたら毛穴が目立ってしまったという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回は部位ごとの適切な方法について考えてみましょう。

多くの方が処理をしている足について

まずは「処理前の一手間」を大切にする心がけが大切です。
無理に処理をすることによって毛穴が目立ってしまったり毛穴そのものが赤く炎症状態になってしまうということもあるのです。

まずはお手持ちのローションなどで保湿をしっかりと行った後に蒸しタオルを当てましょう。
無駄毛と毛穴をやわらかくするということがポイントです。
どうしても、膝周辺はやわらかくなりにくいので、念入りに行っていただくことが大切です。

脱毛方法についてですが、家庭用脱毛器がおすすめです。
肌負担もすくないですし、毛穴を傷つける可能性が少ない「光脱毛」であればより安心できるでしょう。
もし、かみそりなどを使用するという場合には「上から下」を心がけてください。
イメージとしては、逆剃りをしたほうが仕上がりが綺麗というものがあるようですが、この方法では毛穴が目立ってしまいますのでご注意ください。

また、同じ部分を何度も行わないこと・膝下部分はしわに沿うように横方向に動かすことがポイントです。

腕や背中などの方法について

腕や背中は脱毛がしにくい部位ともいわれています。
ワックスやテープもしくは家庭用脱毛器などを利用すると良いでしょう。

方法としては「無駄毛の流れに沿って貼りつける・塗る」ということ。
そしてはがすときには「逆方向」という点です。
肌負担がある程度かかりますので、アフターケアはクリームなど保湿効果が高いものを利用して必ず行ってください。

デリケートゾーンの自己処理方法

デリケートゾーン専用の電機カミソリや脱毛器を使っていただくのがベストでしょう。

事前準備としては「無駄毛を整えておくこと」で毛穴トラブルを避けやすくしてくれます。
だいたい5ミリ程度の長さに処理したい部分はそろえておきましょう。
それ以上の長さで処理をしないことが大切です。

処理をする際には力を入れて何度も同じ部位を処理しないようにすることも気にかけて起きましょう。

処理後はできれば鎮静効果があるもので保湿を行っていただくのが良いでしょう。

脱毛の後に毛穴がブツブツで目立ってしまう理由とは

綺麗に脱毛が出来たと思っても肌のざらつきが気になる。
そして、よく見てみると毛穴がブツブツしていたなどという経験はおありでしょうか。
実際にこうした経験があるという方は多いようです。
ではなぜこのような肌状態になってしまうのでしょうか。
その原因を探っていきましょう。

毛穴が赤くなっている場合の原因

まずは毛穴が赤くなっているという場合です。
脱毛後に肌全体が赤くなっている場合もこのケースといえるのですが、毛穴が炎症状態を引きおこしている状態となっているのです。
中には、熱感を同時に感じることも多いでしょう。

黒っぽいブツブツガ目立つという場合の原因

次に黒いブツブツが目立つというケースです。
無駄毛がぶつりと切れてそのように見えているということもありますが、多くのケースですと「頻繁に繰り返して脱毛処理を行ったから」ということが原因となっています。
自己処理を続けている方は悩んでいる方もまた多いようです。

肌自身が脱毛時のストレスを防御しようと皮膚を硬くしてしまうこと。
また、メラニン色素が脱毛を繰り返すことによって分泌促進されてしまい黒いブツブツとして残ってしまうのです。

足にだけブツブツが残ってしまうという場合の原因

部位によって目立ったりそうでなかったりというケースもあります。
一番目立ちやすいのが「足」といわれています。
足の原因ですが、カミソリを使って処理をしているという場合には特に「毛の流れを無視して脱毛をしたから」ということが考えられます。
俗に言う、逆剃りをしてしまうことが原因というわけです。

顔にブツブツが残ってしまったという場合の原因について

顔に残ってしまうというケースは稀ではありますが、無いケースではありません。
この要因は、毛穴が汚れているというケースや処理後に皮脂の分泌が過剰になってしまったというケース、さらにはたるみが感じられる肌状態で脱毛を行った場合においても毛穴のブツブツが目立ってしまうということもあるのです。

ケアが原因となるケースもある

上記のほかには「事前・事後ケア」の問題点が考えられます。
保湿を行わずに処理をしてしまった。入浴と同時に脱毛をしてしまったという場合も毛穴のブツブツが目立ってしまいます。

また、処理後のアフターケアを行わないことによってこのような状態になることもあるのです。

黒ずみがある肌では脱毛ができないのでしょうか?

衣服ですれてしまった・過去において肌トラブルがあった際に残ってしまった。
そのような方も多いのが「色素沈着」や「黒ずみ」でしょう。
特に、24時間布と密着しているデリケートゾーン周辺などはこのような状態になることは多いようです。
では、このような場合、脱毛施術を受けることはできないのでしょうか。

黒ずみや色素沈着が見られる場合は不可となるケースも

脱毛マシンにもいろいろあり、痛みが少ないといわれている光脱毛の基本的なスタンスは「メラニン色素」に反応をしてダメージを意図的に与え無駄毛を処理するというものになります。
このことから、黒ずみや色素沈着が見られるとマシンが反応してしまうというケースもあるのです。
ただし、上記のようなケースは「ひどい状態」である場合です。

脱毛できる場合も増えてきている

脱毛マシーンや技術においても日々向上しているのが脱毛業界です。
最近では、色素沈着や黒ずみが目立つというお肌においても、照射レベルを下げて施術が出来るというケースも増えているのです。

さらには、脱毛マシンそのものにおいてもメラニン色素によって反応しないタイプのものも多く見受けられるようになりました。
こうしたマシンを利用することによって可能となります。
中には黒ずみや色素沈着そのものをケアできるというものまであるのです。

セルフ脱毛を行う際の黒ずみや色素沈着について

脱毛サロンではなく、自宅で行いたい。
そのような方もいらっしゃるでしょう。
セルフ脱毛をしていただく際ですが、脱毛機を使ってですと「黒い部分」については避けて行うことをおすすめします。
説明書などに記載がされているかと思いますが、沈着が見られる部分やほくろであっても避ける必要があるのです。
また、照射レベル設定ができるという場合には弱い状態で照射していただくことをおすすめしたいと思います。

脱毛可能か判断する方法について

黒ずみや沈着によって可能・不可能がある程度は出てくるものです。
これらを判別する方法ですが、やはり素人では難しいという部分もあるでしょう。
そのようなケースについてですが、サロンなどにおいては「無料カウンセリング」というものを実施しています。
こちらで確認をとっていただくとより安心していただけるでしょう。

気になるムダ毛はどうやって処理する?家庭での自己処理方法まとめ

どんなに頑張って処理しても次から次へと生えてくるムダ毛に、悩まされている女性も多いのではないでしょうか?ムダ毛コンプレックスを解消する方法はいくつかありますが、実際のところ、プロの手で脱毛してもらうのがもっともおすすめです。

サロンやクリニックなら、

  • プロのスタッフが施術するのでムラになりにくい
  • 背中など自分では手が届かない場所でも脱毛ができる

さらに、クリニックでの脱毛であれば、

  • 永久脱毛ができる
  • 肌トラブルが起こってもすぐに医師が対応してくれる

などのメリットもあります。

しかし、1回の施術だけで完全にムダ毛がなくなるわけではありませんから、しばらくは通い続けなければなりません。そのため、仕事などで忙しく、なかなかタイミングを見つけられない方もいるのではないでしょうか?

その場合、ムダ毛をそのままにはしておけませんから、何かしらの方法で自己処理することになります。しかし、肌への負担を考えたら、本当は今すぐやめたほうが良い方法もあります。

肌への負担が大きいムダ毛の自己処理方法ランキング

ここでは、絶対に避けて欲しい自己処理方法をランキング形式で紹介します。特に、1位と2位の毛抜きや脱毛クリームは肌に相当な負担がかかりますので、よほどのことがない限り避けたほうが良いでしょう。

第1位:毛抜き

もっとも肌負担の大きいNGランキング1位は毛抜きによる処理です。素人が毛の流れに沿ってムダ毛を抜いていくのは並大抵のことではありません。特別肌が弱い方でなくても、毛穴が炎症を起こしてしまうことが多いようです。

毛抜きによる被害口コミ

  • 埋没毛になってしまい、黒いブツブツが目立つ
  • スネの毛を抜いたら大量のニキビができたみたいに肌が荒れた

埋没毛とは、皮膚の中にムダ毛が埋まってしまった状態のことを言います。埋没毛になってしまったら、ボディスクラブなどを使って角質を除去していくことで少しずつ解消していきます。ただし、肌荒れが伴っている場合は皮膚科で治療しましょう。

第2位:脱毛クリーム

毛抜きやカミソリとは異なり、見た目はツルツルになることから脱毛クリームを愛用している方も多いのではないでしょうか?しかし、脱毛クリームを使用したあとの肌は見た目に反してボロボロになっています。

脱毛クリームはタンパク質を溶かす作用があるので、タンパク質でできた体毛と皮膚を溶かします。脱毛クリームには、爪に付着させないようにと注意書きがされていますが、それは爪を溶かしてしまうリスクがあるためです。

脱毛クリームによる被害口コミ

  • 脱毛クリームを使った箇所が翌日真っ赤に腫れ上がった
  • 普段使っているボディソープがしみて大変だった

敏感肌だと自覚している方には、脱毛クリームは絶対におすすめできません。特に肌トラブルを抱えたことがない方であっても、できるだけ常用を避けたほうが良いでしょう。どうしても使う場合は、使用前後に保湿を徹底してください。

第3位:カミソリ

自宅でのムダ毛処理において、もっともよく使われるのがカミソリではないでしょうか?手軽さが人気のカミソリによるお手入れも、肌の表面を削ってしまうため負担が大きい方法としてランキング入りしています。

カミソリによる被害口コミ

  • 腕や脚は問題なくても、ワキなど皮膚が薄い場所は荒れる
  • フェイスラインの産毛を剃ったらしばらくメイクできないくらいヒリヒリした

しかし、今すぐどうにかしたいムダ毛を発見してしまったときに、カミソリほど気軽にできる処理はないかもしれません。カミソリでムダ毛を剃る場合でも、ちょっとした工夫をするだけで肌負担を軽減できます。

お風呂場は雑菌が付着しやすいので避ける

石鹸ではなくシェービングジェルを使う

ムダ毛を処理する前に蒸しタオルで肌を柔らかくしておく

カミソリ前後にしっかりと保湿クリームを塗る

これらのことを守るだけでも、肌荒れリスクはグッと軽減します。逆剃りをするとキレイに剃れるような気がするかもしれませんが、肌負担は相当なものです。必ず上から下に剃るようにしてください。

肌への負担が軽いおすすめのムダ毛の自己処理方法ランキング

自己処理はできるだけ避けるべき、というのが最近の脱毛業界の常識になりつつあります。もちろん、プロの手できちんと脱毛してもらうに越したことはありません。しかし、自己処理の中にも肌負担がほとんどないものもありますのでランキング形式で紹介します。

  1. 家庭用脱毛器

    自宅に居ながらサロンやクリニックと同様の方法でムダ毛を処理できる家庭用脱毛器が堂々のランキング1位です。ほかの自己処理方法とは異なり、長く使い続けることによってムダ毛を薄くしたり生えてこなくしたりすることも可能です。

    すべて自分でやらなければならないのでサロンやクリニックより手間がかかるのが難点です。しかし逆に言えば自分のペースでできるので、さまざまな事情から定期的にサロンやクリニックに通えない方には最適です。

  2. 電気シェーバー

    脱毛効果がないため、おすすめランキングは2位ですが、「肌負担が軽いランキング」なら電気シェーバーが圧倒的にトップです。電気シェーバーはカミソリと異なり、刃が直接肌に当たることはありません。

    また、脱毛のためにサロンやクリニックに通っている間は、スタッフの指示に従って自己処理しなければなりません。その際におすすめされるのも電気シェーバーです。光やレーザーによる脱毛は、肌が極端に乾燥していると施術を断られることがあります。

    毛の生えてくる周期に合わせて効率良く脱毛するためには、予約したその日にきちんと施術してもらうことが大切です。絶対に肌が乾燥する原因にならない自己処理方法は電気シェーバーくらいのものでしょう。

    これからサロンやクリニックでの脱毛を考えている方は、電気シェーバーを用意しておくのがおすすめです。

最近話題の「脱毛石鹸」ってどうなの?口コミまとめ

石鹸で身体を洗うだけで、みるみるうちにムダ毛が生えてこなくなる…。そんな夢のような方法があるなら、サロンやクリニックに通う必要はなくなりますよね。最近、脱毛効果を謳った「脱毛石鹸」が流行しています。本当に洗うだけで脱毛できるのでしょうか?

脱毛石鹸の良い口コミ

  • 剛毛だったのが明らかに薄くなってきた!
  • ムダ毛が生えてくるサイクルが遅くなってきた!
  • 肌がツルツルになってワントーン明るくなった!

脱毛石鹸の悪い口コミ

  • 洗っても毛が抜けなかったのでがっかり
  • 時間が経ったらまた毛が生えてくる

ランキングサイトなどで話題の脱毛石鹸には、

毛の成長を止める成分

毛の成長を遅らせる成分

などが配合されています。つまり、抑毛効果は期待できますが、石鹸だけで永久脱毛ができるわけではないようです。効果には個人差がありますが、剛毛に悩んでいる方はほかの方法と合わせて使用することでムダ毛が目立たなくなることは考えられます。

おすすめの家庭用脱毛器ランキングと口コミまとめ

数あるムダ毛の自己処理方法の中で、もっともおすすめなのが家庭用脱毛器です。

ほかの自己処理方法と比較したメリットは、

  • 脱毛効果・減毛効果が期待できる
  • 肌負担がほとんどない

という点です。

一方、デメリットは

  • 価格が高い
  • 即効性はない

という点でしょう。価格に関しては、使い捨てのカミソリや脱毛クリームよりも長い目で見ればコスパが良いとも考えられます。1回使用しただけで完璧なツルツル肌にすることは難しいため、毛周期に合わせて電気シェーバーなどと併用するのがおすすめです。

しかし、サロンやクリニックと比較するとデメリットもあります。

  • 自分でやるのでムラになりやすい
  • 背中など手が届かない場所は家族などに手伝ってもらう必要がある

このような点から、人によっては部位ごとに家庭用脱毛器とサロン・クリニックを併用している方もいるようです。

また口コミによると、家庭用脱毛器は

サロンやクリニックに通う暇がない

サロンやクリニックでのハイジニーナ脱毛が恥ずかしい

という女性には特に人気があるようです。

ここでは、そんな家庭用脱毛器の中でも特に人気のある商品をランキング形式で紹介していきます。また、実際に使った方の口コミも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 口コミで絶賛される脱毛効果!ケノン(エムロック)

    ケノンバナー

    本当に脱毛効果がある家庭用脱毛器として高く評価されているケノンがランキング1位に輝きました。価格は69800円と、決して安いとは言えませんが、楽天の家電売上ランキングで5年連続1位という実績を誇ります。効果を絶賛する口コミも多数見られました。

    仕様は光脱毛ですから痛みも少なく、ワキやハイジニーナ(VIO)、眉やヒゲなど全身の脱毛に使うことができます。また、他社の脱毛器にはほとんど搭載されていない美顔機能が搭載されています。自宅に居ながら脱毛サロン感覚で処理できる大人気商品です。

    ■使うほど脱毛&美肌効果を実感!(30代前半)
    本当はクリニックやサロンでの脱毛を考えていたのですが、仕事柄どうしても通える自信がなく、諦めていました。脱毛器なら自分の好きな時間にできるので、ケノンを購入。使うほどムダ毛が薄くなっていきますし、心なしか肌のトーンも明るくなってきました。

    ■フェイスラインにも使えるから化粧乗りが最高!(20代後半)
    どんなに保湿してもカミソリ負けして赤くなっていた肌が、自己処理をケノンにしてからツルスベになりました!フェイスラインの産毛も処理できるので、化粧乗りが良くなりました。夫からも、最近キレイになってきたと褒められています!

    ■照射面積が広いからすぐに処理が完了(20代前半)
    価格を見て買えないと思ったのですが、口コミの評価がかなり良かったので、思い切って購入しました。フラッシュ式だから照射の面積が広く、1回の処理がサッと終わるところが気に入っています。高い商品ですが、全身脱毛するよりも料金が安いのでおすすめです。

  1. 自宅でレーザー脱毛を体験できるトリア(トリア・ビューティ・ジャパン)

    医療脱毛でも使われているダイオードレーザーを使用したトリアがランキング第2位。医療用レーザーを家庭で使うということに不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、レーザーの出力は医療脱毛よりも低めに設定してあるため安心です。

    口コミによると、光脱毛に比べて少しだけ痛みを感じたという方もいました。照射レベルは自分で設定できるので、まずは弱いレベルから始めてみましょう。照射口は小さめですから、指やヒジ・ヒザなど狭い箇所の脱毛に最適です。

    ■照射出力はレベル3がおすすめ(20代前半)
    ほとんどの口コミで脱毛効果があったと書かれていたので、試しに買ってみました。ワキなど、太い毛の部分は最大出力だと結構痛みがあります。私の場合はレベル3でやっていますが、痛みも少なくムダ毛も薄くなってきています。

    ■永久脱毛効果を期待して購入(20代後半)
    トリアを選んだ理由は、自宅で永久脱毛できるかも、と思ったからです。永久脱毛するには、光脱毛ではなくレーザー脱毛を選ばなければならないとのこと。さすがに一度処理しただけではあまり変わりませんが、2週間おきに続けた結果、剛毛が目立たなくなりました。

    ■照射口が狭くても処理はスムーズ(30代後半)
    ほとんどの口コミにも書いてありますが、私もクリニックでの施術を受けずにレーザー脱毛ができる点に魅力を感じています。照射口が狭いのがデメリットと感じる方もいるかもしれませんが、照射の間隔は短いので意外とスムーズに脱毛できます。

  1. 改良後に絶賛の口コミ多数!センスエピX(ホーム・スキノベーションズ)

    ランキング第3位のセンスエピXは、「センスエピ」・「センスエピG」と改良を重ねてたどり着いた家庭用脱毛器です。目から下の部位ならどこにでも使えるというのは大きな魅力の1つです。

    また、照射スピードが早いという点も口コミで評判です。毛量などによる個人差はありますが、両ワキの脱毛が約1分で完了してしまうとのことです。使えるパーツが多い・照射スピードが早い、という点から家庭での全身脱毛を考えている方におすすめです。

    ■手軽でコスパが良い(20代前半)
    最初はクリニックでの全身脱毛を考えていたのですが、費用を考えるとどうしても手が出ませんでした。センスエピXは3万円以下ですから、かなりコスパが良いと思います。とにかく1回にかかる時間が短いので、疲れて帰ってきた日でも素早く脱毛できます。

    ■悩んでいた剛毛が薄くなって感動!(30代前半)
    8ヶ月ほど使用していますが、ゴリラ並みに濃かった剛毛が目立たなくなってきました!正直、家庭用の脱毛器でここまで薄くなるとは思わなかったので感激しています。近所の脱毛サロンのカウンセリングでは、総額50万円かかると言われた私でも大丈夫でした!

    ■夫婦で使っています(30代後半)
    目から下なら顔の脱毛にも使えるので、女性はもちろん、男性にもおすすめです。私の夫はかなり肌が弱く、ヒゲのシェービングで肌荒れしていましたが、センスエピを一緒に使ったら荒れなくなりました。美顔効果もあるようですので、夫婦で若返りを狙ってみます!

  1. 低価格で脱毛体験するならコレ!ヒカリエピ(ジャパンギャルズ)

    ランキング第4位のヒカリエピは、光脱毛と光エステという2つの機能が搭載されているので、美肌効果が期待できます。また、本体価格24800円と、家庭用脱毛器にしてはかなり低めの価格設定も魅力の1つです。

    ただし、1つのカートリッジで照射できる回数は1500発ほどになりますから、あまり多くはありません。カートリッジの価格は1個3980円ですから、使い方によってはケノンよりも高上りになってしまう可能性もあります。

    ■低価格で脱毛と美顔を叶えてくれるのが魅力(20代後半)
    ツルツルの美肌を目指してヒカリエピでの脱毛頑張っています。この価格で美顔機能まで付いているのはかなりお買い得なのではないでしょうか?脱毛部位によっては照射回数が多くなって割高になるので、ワキやVIOなど小さい部位の脱毛におすすめです。

    ■手軽に脱毛とフェイシャルケアをしたい方におすすめ(30代前半)
    照射パワーはあまり高くありませんが、そのおかげで痛みに弱い私でもトラブルなく使えています。脱毛と美顔でカートリッジを付け替える必要がないので、とにかく手軽に両方の効果を実感したい方にはおすすめですよ。

    ■1年使用したら剛毛が薄くなってきた(30代前半)
    私が見た家庭用脱毛器ランキングで1番安かったので購入しました。値段のわりには良い働きをしてくれます。1年ぐらい使っていますが、目立って仕方がなかった剛毛が少し薄くなっています。いずれは美容皮膚科に行くかもしれませんが、今はこれで満足しています。

  1. 肌負担の軽い除毛器としておすすめのノーノーヘアスマート(ヤーマン)

    光脱毛とレーザー脱毛の仕組みは、黒いメラニンに反応する光を用いて毛根にダメージを与えて破壊するという方法です。破壊された毛根からは二度とムダ毛は生えてきません。

    一方、ノーノーヘアスマートが採用しているのは熱線で表面のムダ毛を焼くサーミコン式脱毛という方法になります。毛根そのものに作用するわけではないので、いずれはまた毛が生えてきます。

    ランキング第5位のノーノーヘアスマートは、厳密に言えば脱毛器ではなく、除毛器と言ったほうが良いでしょう。口コミによると、カミソリよりも気軽に使えて肌負担が軽いという点から評価されているようです。

    ■サロンでの脱毛後に役立っています(30代前半)
    ミュゼプラチナムという美容脱毛サロンで全身脱毛をしました。クリニックではなくサロンですから、完璧にムダ毛が生えてこなくなったわけではありません。たまに気になったところを処理するのに、ノーノーヘアスマートが役に立っています。

    ■小さいから持ち運びに便利(20代後半)
    出張が多いので、持ち運びしやすいノーノーヘアスマートを使っています。最初は毛が焼ける匂いが気になりましたが、使い続けるうちに初回ほど気にならなくなりました。これで脱毛はできないので、もともと毛が薄い人か、光脱毛経験者におすすめします。

    ■カミソリよりも手軽に除毛できる(20代後半)
    お風呂場でカミソリによる自己処理を続けていましたが、いつもお風呂後に剃り残しに気付き、うんだりしていました。毛を焼くタイプのノーノーヘアスマートなら場所を選ばず使えるので助かっています。でも、やり方を間違えるとやけどするので気を付けましょう。

自己処理後のケア用品は肌のトラブルに合わせて選ぼう!おすすめ成分まとめ

サロンやクリニックの脱毛にしても、自宅での自己処理にしても、少なからず肌に負担をかけてしまう場合がほとんどです。少しでも肌の状態を整えるために、処理前後のケアを徹底してください。

基本的には、ローションを塗って肌に水分を与えて、乳液やクリームなどでフタをしましょう。中にはこってりとしたクリームのみで保湿している方もいるかもしれませんが、それでは肌の水分量を補うことはできません。

できるだけローションとクリームをセットで使うか、オールインワン化粧品などでケアするようにしてください。

ムダ毛処理前後に使用するケア用品は、あなたの体質や肌状態等に合わせて、最適な成分が配合されたものを選びましょう。ケア用品の口コミサイトやランキングサイトなども参考にして、配合成分もチェックしてみてくださいね。

肌の乾燥が気になるときは高浸透保湿成分が入ったケア用品を使おう

光脱毛のような負担の軽い方法であっても、皮膚に熱を当てるからには少なからずダメージは受けます。脱毛やカミソリなどの自己処理でもっとも多い肌トラブルが乾燥です。

良心的なサロンやクリニックは、肌の水分量をチェックして規定に満たなければ、その日の施術をキャンセルするところもあります。サロンやクリニックに通っている期間中は特に念を入れて乾燥肌対策をしましょう。

肌がガサガサになる・粉を吹いている、などの目立った症状がなくても、乾燥肌になっていることはあります。炎症や色素沈着などの目立ったトラブルがない場合は、高浸透保湿成分入りのローションやクリームでお手入れするようにしましょう。

■主な高浸透保湿成分

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

家庭用脱毛器を使用したあとは冷却ジェルで保湿したほうが良いの?

サロンやクリニックでは、光やレーザーを照射する際に熱がこもるのを防ぐために冷却ジェルを使用します。口コミによると、「家庭用脱毛器の使用中に保湿効果のある冷却ジェルを使うべきなのか?」という疑問が多々見られました。

結論から言うと、冷却ジェルを使う必要はありません。ケノンなどは、化粧成分が含まれていない冷却ジェルであれば使用可能と説明書きがあります。つまり、保湿成分のたっぷり入った冷却ジェルの使用は不可ということになります。

また、サロンやクリニックなど設備がしっかりと整った場所だから冷却ジェルを使用できるという点もあります。自宅でおこなう際は脱毛器などがベタベタになってしまうので、かえって脱毛が大変になってしまうというデメリットがあります。

自宅で脱毛する際は、冷却ジェルではなく保冷剤を使用して熱を冷ますようにしたほうが良いでしょう。

毛穴の黒ずみや色素沈着が気になるときは美白成分入りケア用品がおすすめ

肌を何度も摩擦すると、毛穴の黒ずみ・色素沈着・くすみ・シミなどの肌トラブルが起こる原因になります。カミソリによる自己処理は肌を強く摩擦してしまうので、続けることによって上記のような肌の状態に悩まされるリスクが高まります。

このようなトラブルが起こったら、美白成分を配合したケア用品がおすすめです。

■主な美白成分

  • トラネキサム酸
  • アルプチン
  • プラセンタ
  • ビタミンC誘導体

このうち、トラネキサム酸は刺激が弱く、高い美白効果があるのでもっともおすすめです。一方、ビタミンC誘導体はやや刺激が強く、使い過ぎると乾燥を招く原因になるので注意してください。

発疹や痒みが気になるときは抗炎症成分入りのケア用品で炎症を鎮めよう

1度でも強すぎる刺激を与えてしまえば起こりうるトラブルが、発疹・痒み・ニキビなどです。

また、ずっとお風呂場に置かれていたカミソリを使うなど、使用する道具を不衛生な状態にしておくと、雑菌が繁殖しやすくなります。自己処理によって弱った肌に雑菌が入り込むと、ひどい肌荒れが起こる原因になるため要注意です。

自己処理に使う道具は必ず清潔な状態を保つようにし、古くなったら新しいものと交換するようにしてください。

軽度の症状であれば抗炎症成分の配合されたローションやクリームでケアしましょう。

■主な抗炎症成分

  • グリチルリチン酸2K
  • プラセンタ
  • カミツレエキス
  • 甘草エキス
  • オウゴン根エキス

これらの成分はどれも抗炎症成分が非常に強く、それぞれに効能があるので目的に合わせて使い分けましょう。痒みが強い場合は、カミツレエキスや甘草エキスがおすすめです。美白効果のあるプラセンタは、炎症を抑えながら黒ずみなどのトラブルも予防できます。

番外編・ハイジニーナの自己処理におすすめなのは保湿よりも石鹸?

デリケートゾーンのお手入れ後は、念入りにクリームやローションでケアをしなければならないと思われるかもしれません。下腹部に近いビキニラインなどは、肌状態等に合わせてしっかりとケアをしてください。

しかし、実は陰部付近に関しては、ローションやクリームを塗る際に注意をしなければならないことがあります。それは、蒸れないようにするということです。ローションやクリームを塗り過ぎることによって陰部が蒸れて、痒みや匂いが出ることがあります。

そのため、デリケートゾーンの保湿はローションやクリームではなく、「デリケートゾーン専用石鹸」の使用をおすすめします。口コミなどで評価されているデリケートゾーン専用石鹸は、美容成分がたっぷり配合されており、無添加のものが多いようです。

ムダ毛処理における肌荒れを防ぐ以外にも、黒ずみや匂い、くすみなどを予防することもできます。

また、デリケートゾーンの保湿にはシャワーの温度も重要になります。お湯が熱過ぎると乾燥の原因になるので、デリケートゾーンを洗ったらぬるま湯でしっかり流すようにしてください。また、毛穴を引き締めるために最後は冷水で流すと良いでしょう。

このように予防していても、VIOラインの肌はデリケートですから、痒みなどのトラブルが起こってしまうかもしれません。その場合は、ボディ用のケア用品ではなく、デリケートゾーン用の商品でケアしましょう。

脱毛に関する最新トピックス

5年間で国内のエステサロンや医療機関での脱毛関連トラブルが964件にも上りました。その多くは違法な出力で施術を行うエステサロンでのトラブルです。脱毛をする施設を選ぶ際には広告などだけでなく、幅広い情報を集めるようにしましょう。

国内のエステサロンや医療機関で脱毛トラブルが多発してる

国民生活センターにエステサロンや医療機関での脱毛に関するトラブルが寄せられています。センターは脱毛をしたいと思っている人たちに「広告を鵜呑みにすることなく、きちんと調べた上で店舗やクリニックを利用するように」と呼びかけています。

2017年5月12日までの5年間でエステサロンでのトラブルが680件、医療期間でのトラブルが284件寄せられてきたようです。

腫れや赤みが引かないなどの症状を訴える人

トラブルの多くは施術によってできた腫れや赤みがいつまでたっても引かないというもの。痛みが引かないと訴える人もいるようです。中には施術から長い年月が経っているのにもかかわらず跡が消えなくて困っている人もいます。

施術を受ける際に「痛いほうが効きます」などと説明を受け、それを信じて施術を受けたら皮がむけてしまったという被害も多発しています。エステやクリニックのスタッフの知識不足と説明不足が原因という見方もあります。

また、体験できた人に無理に永久脱毛の契約を結ばせトラブルにつながったという事例もあります。

本来エステでは永久脱毛ができない

永久脱毛をするためには出力を強めなければなりません。本来エステサロンでの施術に使われる機器には出力制限がかかっており、永久脱毛は不可能なはずです。

けれども実際には違法な出力で脱毛行為を行い、「永久脱毛できます」とうたっているサロンも存在します。寄せられたエステサロンのトラブルの多くはそういったお客さんに十分な説明をしなかったサロンのようです。

脱毛とは皮膚の内部を火傷させて行う行為とも言えます。危険が伴うのでできるだけ信頼できる施設を利用するようにしましょう。

脱毛エステサロンとクリニックの違い

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