人生の壁にぶち当たり、立ち止まった時、わらにもすがるような気持ちで占いを受ける人は少なくないでしょう。当たるか当たらないかは定かではないし、気休めかもしれないと思いつつも、人はなぜか、科学では証明できないことに希望を持つものです。きっと、科学で証明できないからこその真実がそこにはあるのではないでしょうか。占いの神秘的な魅力を知ると、多くの人が心豊かになっていくことを感じるようです。

さて、ここではさまざまな占術についてご紹介していきます。記すのは主に14種類の占術です。14種類とは具体的に、①四柱推命、②風水、③奇門遁甲、④姓名判断、⑤手相・人相、⑥気学九星、⑦六星占術、⑧0学占術、⑨宿曜占星術、⑩血液型占い、⑪西洋星占術、⑫タロット、⑬水晶、⑭霊感となります。

占術によって、占いに必要な情報はそれぞれ異なります。その分、それぞれの得意分野も自ずと変わってきます。悩みの原因や知りたいことに合わせた占術を受けられるよう、ここで14占術それぞれの特徴を見ていきましょう。あなたにぴったりな占術に出会えると良いですね。

目次

「四柱推命」…四柱推命は東洋占術の中でも的中率が群を抜いて高い!

四柱推命という占術は多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。四柱推命は東洋占術の代表と言えるとてもメジャーな占いです。四柱推命の四柱とは、年、月、日、時の四つの干支のことです。それらの情報から、その人が生まれ持った性格や可能性、運命を占っていきます。また、干支というと日本では十二支を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ここでいう干支にはその十二支に加えてさらに十支を加えたものから成り立っています。

四柱推命の特徴は、占いの対象となる人の人生の流れを予め知ることができるというところです。良くないことが起こることが分かった場合には、事前にそれに対処することができ、好機が訪れるときには運に乗れるように積極的行動をとることができます。そのため、自分の人生の起伏や行く末を知っておきたい人、長い目で自分の生きる道を知っておきたい人は、四柱推命がオススメと言えます。

ところで、四柱である生年月日の、年、月、日はわかっても、出生時間である「時」がわからないという人がいるのではないでしょうか。日本では、そういう人のために三柱でも占えるとうたっているところもあるようです。しかし、本来は四柱そろってこそ、占いの威力を発揮することは忘れないでください。四柱推命は雑誌の占いページなどにあるような占いのように気軽なものとは少し違います。人の人生そのものを見るものですので、受ける側も必要な自分の情報を正しく占術師に伝えることが大切です。そうすることが、的中率を上げるポイントになります。

四柱推命は本当に的中率がずば抜けていると評判の占いです。この的中率の原因は、四柱推命の基本的な思想が陰陽五行にあることが考えられます。陰陽五行は「いんようごぎょう」と読みます。陰陽五行とは、中国の春秋戦国時代頃より定着した思想の「陰陽思想」と「五行思想」を組み合わせたものです。二つを組み合わせたことによって、人の性格などに対して、より複雑で入り組んだ捉え方をすることが可能になったのです。この物事の捉え方や細かい視野が思想として根付いているため、四柱推命はその人それぞれの特徴や人生の行く末を正確に占えるというわけです。

四柱推命は人生そのものを占うため、推敲な占いと言えますが、一方では占えない分野もあります。それは、人の人生や運命とは関係ない分野のことです。例えば、競輪や競馬などのギャンブルを当てることは不可能です。なぜなら、そこに四柱はないからです。四柱推命は人の運命そのものを深く見ていく占いなのです。

四柱推命は出生年月日と出生時間がわかれば占えますが、人間ですから、生きてきた経緯により運命が変わってくるのも事実です。四柱推命では、四柱の他にそういった経験や環境を踏まえた上での様々な解釈の仕方が為されますから、本来は対面での占いが最も占いやすいです。しかし、対面での占いが現実問題として厳しい方もいらっしゃるでしょうから、そういった場合は電話占いがオススメです。一度ご自身の人生の流れを知るために、四柱推命を試してみても良いかもしれませんね。

「風水」…風水は中国が発祥の学問・占術で、自分で取り入れやすい暮らしの知恵と言えそう!

風水はその他の東洋占術がそうであるように、もともと中国で軍学として生まれた学問であり、占術です。新しく都市を建築したり広めて行ったりするために、運の良い土地を探すために役立っていた考え方なのです。ところが、風水の使い道は軍学にとどまらず、その後アジア各地へと占術として広まっていき、現在日本ではかなりポピュラーで取り入れやすい占いという認識を持っている方も少なくないでしょう。

風水は住居の方角やそこに置くものをどうするかで、運気がアップもすればダウンもするという考えです。素人でもなんとなく風水らしき考えを取り入れてインテリアコーディネートをしている人もいるかもしれませんね。例えば、邪気払いのため、玄関に観葉植物を置くなどということも、立派な風水と言えます。

実際風水師に対面で占いをお願いするとなると、風水羅盤を用いて細かく縁起の良い方位を見ていくことになります。風水では環境がすべてで、良い環境を作り出さない限りは運気も上がらないという考えになります。方位は、八卦・十二支・十干による24方位に割り当てられています。これを用いることで、陽の気が集まりやすいを知って、さまざまなケアをすることができるようになります。

風水は特に、マイホームを購入する際や、引っ越しをする際に用いるのが良いでしょう。家は大きな買い物ですから失敗したくありませんからね。特に玄関の位置がとても重要なようですから、縁起のいい方位を知っておくと良いでしょう。なぜ玄関が重要なのかというと、運気は玄関から入ってくるからです。ですから、玄関さえ整っていれば、他が多少乱れていても運気は下がらないとさえ言えるかもしれません。

また、失恋や仕事の失敗などを経験したときに、心機一転、人生の運気を変えていきたいときも、風水を利用して引っ越しや模様替えを試みても良いかもしれません。先述したように、風水ではとにかく玄関が大事になります。玄関の方位と、玄関に置くもの、それから清潔を保つこと、こういったことに気をつけることで運気がアップします。他にも、トイレなど水回りを清潔にしておくことも運気の流れを良くすると言われていますから、自ら気をつけられることも多そうです。身近な風水から取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

このように、風水という占術は親しみやすく、わかりやすいところが特徴です。もちろん、対面や電話占いでプロの占術師にみてもらえば、もっと本格的に占いをしてもらうことができます。自分自身の置かれた環境に不安がある方や、運気を上げたいと切望している方は、本格的な風水占いをお願いしてみるのも良いかもしれませんね。

「奇問遁甲」…奇問遁甲は中国の伝統ある占術で、諸葛亮公明が使っていたことで有名!

奇問遁甲は「きもんとんこう」と読みます。聞きなれない方もいるかもしれませんが、あの有名な諸葛亮公明が駆使していたことで有名な占術で、中国の長い歴史の中でかなり尊ばれている学問になります。中国では戦のためにかなり多くの占術(戦術)が学ばれていたことがわかりますね。

奇問遁甲は先述の中でも、方位術に分類されます。風水のように方位を使って運気をアップさせるものですが、風水とは少し違っています。それは、風水が「静」であるのに対して、遁甲は「動」であるということです。もう少し詳細に説明しますと、遁甲は「即効性があり、短期的に効く占術」であるということになります。風水は人が住む環境を整えて安定や安心を導くイメージなのに対して、遁甲はもう少し攻めの要素を持っているということになります。ですから、風水で日々の安定を手に入れつつ、イベントごとや急な目的が生まれたときに遁甲で瞬発力のある運気をもたらす、といったことをするのが理想的と言えるかもしれませんね。

遁甲では運気の良くなる日時と方位がわかるので、ある日時の吉方位を導き出して、その通りに旅行やプロポーズなど攻めのイベントを実施すると成功しやすくなると言われています。ですから具体的には、一時的に大きな運気を味方につけたいときなどに遁甲が向いています。例えば、先述したように旅行やプロポーズの他、営業活動や外科的手術やオーディションなど、その人ならではの特別な攻めをしたいときに活用してみると良いでしょう。もともと遁甲は戦術として用いられているので、とても心強いですね。運気を味方につけて、人生を自分優勢に、有利に持っていけるようになれたらいいですよね。

遁甲は流派や占術師によってさまざまな解釈が施されるようです。自分が信用できる占術師を見つけることが重要かもしれません。一日の中でも吉方位、吉時間があるので、それを認識して行動をすることが大切なので、「この時期にこんな挑戦をしたい!」という何かを持っている方は、できるだけその思いを具体的にしておいて、あとは行動するのみ、というところまで準備しておけば、あとは遁甲を用いてタイミングと方位を知るだけになりますから、安心ですね。

遁甲は方位と日時を細かく見ていく占術となりますので、独学での占いは難しいかも知れませんが、対面での占いは時間的にも経済的にも厳しいという方は、少し手軽な電話占いを試してみるのも良いかもしれません。その際も、できるだけ具体的に目標を書き出しておくなどして、占術師に情報を明確に提示できるようにしておくことが大切です。

「姓名判断」…姓名判断は簡単だけど意外と奥深い?

姓名判断とは、読んで字のごとく、その人の姓名から、性格や人生の流れ、恋愛、結婚、適した職業に至るまで、一般的な運勢を占う占術です。姓名の文字の画数を使って占います。姓名判断の主流は、文字の画数から5つの格数を算出し、その格数が持つ意味を占術師が解釈するという占い方になります。場合によっては画数に加えて、その人の生年月日の情報を合わせる占い方もあります。他にも、生命の陰陽二気や生命を声に出したときの音の調和などを掛け合わせて占うこともあります。

先述した5つの格数とは、五格と言い、姓名判断の基本となります。五格とは、天格、人格、地格、外格、総格と言い、それぞれに働きと意味があります。天格は、課せられた宿命や向いている職業と、特に晩年からの運勢を調べるときに使います。人格は36歳から55歳の運勢を判断する際に使いますが、幼少期から影響する格とも言います。地格は0歳から35歳までの運勢ですが、一生に渡ってきます。外格は、敵や味方の有無や、外見や信頼度、フットワークの良し悪しや健康具合を判断します。総格はその人の表看板で、大事な岐路や変化の時期、健康面での変化等を判断するのに使います。

それぞれの五格の計算方法があり、それぞれを算出することによってさまざまな角度から運勢を占うことができます。姓名はその人のすべてを表すという考えは広く一般的に受け入れられやすく、画数などを気にして子供の命名をする親も少なくありません。姓名判断は他の占いに比べてハードルが低いイメージを持つ人も多いでしょう。普段は占いなどしないという人も、姓名判断なら気軽にやってみたいという人もいるかもしれません。

計算方法さえわかっていれば、自力で姓名判断をすることは可能ですし、多くの本も販売されています。しかしながら、独学では占いの深さに限界があることも事実でしょう。姓名判断は占いとしてはとっつきやすく、簡単に取り入れられそうに見えますが、いくつもの角度から判断するという意味において、とても奥深い占術と言えます。

芸能人なども、人気が衰退してくる要因はその姓名にあると考え、途中で改名する人も多いですよね。姓名はその人そのものですから、もしも運勢が傾いていると感じたら、思い切って改名して心機一転やり直すという考え方は一理あるのではないでしょうか。

自分の人生の流れを漠然と知りたい人や、これから先に何が自分に降りかかるのが気になる人は、自分だけの名前で一度その運勢を深く占ってみるのも良いかもしれませんね。自分が思っていなかったような適職が判明したり、運気の流れが変わるタイミングを知ることができたら、視野が変化して、人生がこれまでよりも楽しく、ワクワクしたものになるかもしれませんよ。

また、これから生まれてくる大事な新しい命のために最初にできることが命名です。その子が安心してのびのびと人生を送れるよう、姓名判断を用いて、あるいは腕の良い姓名判断師に依頼して、縁起のいい名前をつけてあげるのも素敵ですね。

「手相・人相」…手相・人相はその人そのものが刻まれている!

手相、人相占いは、顔占いなどとも言われる占術で、陰陽道の占いの中では大道とも言えます。その人の歴史の中で確かに刻まれてきたものを見て運勢を読み取ります。いわば、人生経験の集積が顔や手に表れているということです。それを元に占うわけですから、ある意味、嘘がつけない占術ということになるでしょう。

手相の見方は他の占い同様、占術師により細かな解釈方法は変わってきますが、基本的には五本の指が人間関係を表していること、手のひらの3本の線から健康面などの運勢を見ることなどがあります。手相からわかることは、その人の人間関係の構築の仕方や陥りやすいトラブルの傾向などと、健康状態や今後の病気の可能性、一生の浮き沈みなどです。路上などで手相占いをしている人を見かける人も少なくないと思いますが、彼らは主に、その人の指の感じと3本の代表的な皺、それからやはりその人との対話を通して解釈に深みを持たせながら運勢を占っているのでしょう。

人相については、顔の様子は何かを意識するだけで随分変わってきてしまうので、読み取るのが難しいと言われます。できるだけ無意識の状態の顔を読み取ることが必要になります。占術師に見てもらうにしても、独学で占術を学び自分で占うにしても、カッコつけずに無意識を心掛けることが大切なようです。

人相は、輪郭、眉、目、鼻からその人の運勢を見ていきます。

輪郭は、十字相法という方法を使ってみていきます。顔の形を大きく10種類に分けてみることで、その人の特徴と運勢を占います。例えば丸顔なら、親不孝気味であるが、品行方正なら大器晩成、などという特徴があります。

眉は、身近な人との関係性を占う個所となります。特に太くて濃ければ吉なようです。他にも、占術師が見るともっと細かい様子からさまざまな解釈をつけることができるので、眉には奥深い意味が込められていると思って良いでしょう。

目は口ほどにものを言うと言いますが、人相占いの中でもそれは同じです。眉同様、かなりさまざまな解釈をつけることができます。例えば、線のように細い目をした人は思慮深い、丸い目の人は感受性豊か、というそれぞれの特徴がありつつも、そこに加えて目と目の間が広いか狭いかで実利的かどうかがわかるなど、特質と特質をかけあわせていくことで、かなり深い特徴を言い当てることができるのです。

鼻は、実は私たちが思っている以上にさまざまな形や大きさがあり、趣深い顔の部位と言えます。それぞれに、細かい解釈方法がありますので、ここですべてを書き出すと大変な行数になってしまいそうなので割愛します。恋愛や異性関係などの特徴を読み取られやすい部位のようです。一度しっかり占ってもらったら面白いかもしれません。

以上、手相、人相はその人となりが形になって現れるものですから、占う際は「ドキッ」とするような解釈が為される可能性もあることを覚悟しておくと良いかもしれませんね。手相や人相は嘘をつきようがありませんので。

「気学九星」…気学九星は生年月日の情報をもとにその人の運勢を占う中国生まれの占いで家相としても確かな的中率を持つ

気学九星は人の運勢を九種類の星で表す占いですが、星と言っても天体の惑星ではなく、
易の八卦からくるものです。八卦とは、自然と人生を支配する八つの要素のことで、中国で古くから教えられてきた伝統的な考え方です。中国では自然と人の人生は無関係ではないという考えが主流なのです。占術のみならず、さまざまな戦術がこのような考えを元に生まれ、広まっています。

九星(九気)は、一白水星、二黒土星、三碧木星、四録木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星となります。惑星ではないと言いつつも、宇宙と無関係ということにはなりません。大自然の中で生まれてきたわたしたちの生命は宇宙そのものとも言えるからです。

また、誰もが携えている「気」は無形であり、それぞれのエネルギーがあります。この「気」については心から精神に向かって伸びている「線」だという考えがあり、目で見ることはできないけれども確かに存在するという点が宇宙的な神秘に似ています。この「気」の方向性を占うのが気学となります。この「気」については、漢方治療などでも注目されており、「気」が滞ることで体の不調が出やすいなどということもあります。「気」は、心身ともに影響を与えうるものなのです。

気学九星は、占いたい人が9つの星のどれに当たるかを調べてその人の運勢をその年ごとに占います。必要な情報は生年月日です。ですが、やはりそれだけでなく、実際占術師に占ってもらう際は、あなたの人となりやその他の情報を元にもっとさまざまな視野から深く解釈をしていくことが多いようです。このように、中国の占いは、陰陽五行を元とし、さまざまな占術を掛け合わせつつ、細かい解釈をしていくことが多いようです。ですから、簡単に気軽に占うということも不可能ではありませんが、かなり深く占うことが可能なので、それを希望するならば多くの情報を持って対面占いに行くことはお勧めです。

また、気学九星は家相としても確かな的中率を誇っています。家相は中国から日本に伝わった占術です。奈良時代の頃に始まったとされていますから、かなりの歴史と言えます。気学では、人のみならず、家や建築物も、自然やその方位の影響を受けるとされています。

現代は、インターネットなどの簡易的な占いも手軽に行えますし、ある程度の命中率を期待することもできます。ですが、本格的に運勢を見たい人、住宅を購入するといった大きな決断に迫られて悩んでいる人などは、やはり対面や電話占いの方が命中率も上がるため、お勧めなのです。東洋占術はとにかく情報が多ければ多いほど、よく当たる占いなのです。

「六星占術」…六星占術は陰陽五行や四柱推命をわかりやすくした占い

六星占術もまた、中国の陰陽五行や四柱推命の影響を受けた占いです。六占星術と誤って理解している人も多いようですが、正しくは「六星占術(ろくせいせんじゅつ)」と言います。創始者は細木数子さんです。かつてはTVで活躍されており、当時を知っている人なら、あの独特な空気感に見入ってしまったということもあるのではないでしょうか。毒舌かつ母性豊かな雰囲気を纏った占い師さんとして、確かな人気がありました。また、そのときに六星占術を知った方も少なくないのではないでしょうか。

そういう背景もあってか、六星占術と言えば、的中率の信頼はもちろんのこと、なんとなく親しみやすさを感じる占いだというイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。実際、六星占術はとてもわかりやすく、自分でも占いやすい占術です。

六星占術は、「運命数」や「星数」という情報を用いて占いをします。運命数の計算方法は、干支暦を用いる特殊な方法になります。星数は運命数に誕生日を足して、1を引いたもの(61以上はマイナス60をする)になりますが、ネットなどでも自動計算をして占いを試せるサイトがいくつか存在するようです。

六星占術では、水星人や木星人などといった星人にそれぞれの人が属するとされます。その星人に応じて性格や運命が定められています。また、特別な条件が重なると、霊合星人となるとされます。霊合星人の人は、社会性を欠いていたり、精神論ばかりを重視するなどといった風変わりな特徴を幼いころから持っていることがあると言われています。奇人や変人という考え方もありますが、天才肌という見方をしてもいいかもしれません。

東洋占術の中でも、四柱推命は先述した通り、的中率が高いとされている占術の代表ですが、その占術方法は極めて複雑です。そのため、庶民からはややハードルが高い占いと捉えられることもあるでしょう。なんとなく自分の性格を知りたいだとか、今日の運勢を知りたいといったような、気軽な占いには不向きだと言えます。そういった四柱推命の高値の花的なところが難点だとするならば、その難点をクリアしたのがこの六星占術と言えます。

つまり、六星占術は、四柱推命を単純化して親しみやすいものにした占いだという理解をお願いいたします。その分、鑑定精度は四柱推命に比べれば少々落ちるかもしれませんが、誰でも試しやすい占いだということになるでしょう。東洋占術に興味が芽生え始めたばかりの人などの、占いの入り口としては気軽に挑戦できる占いだと思われます。

先述した通り、ネットで無料で試せるサイトもいくつもありますし、本屋などでもわかりやすく解説された本が売っていますので、興味のある方は手に取ってみても良いかもしれませんね。六星占術なら、仲間内で皆の性格や運命を占ったりして、楽しく占いイベントをすることなどもできそうですね。

「0学占術」…0学占術は手軽にできる運命学の集大成!

0学占術という占いはご存知ですか? あまり知られていないこの占いは、実は隠れた名選手と言える占術かもしれません。創始者は、六星占術と同様、日本人だとされています。つまり、中国の占いを日本人向けにわかりやすく作られた割合新しい占いだと言えるかもしれません。東洋占術は三国志の時代から使われているものもありますから、それに比べたら若い占いではあります。もちろん、その根底には、中国の古い歴史が刻まれているので信頼もできるはずです。

0学占術は、生年月日を元に占うもので、人の運命は「六王星」と呼ばれる6つの「0星」に分けられるとされています。干支や年齢によって、更に細かく分析することもできますから、ただの12星座占いなどよりも、性格や運命を細かく知ることができます。

0学占術は、東洋占術などの様々な占術をもとにして独自に確立された総合的で手軽な運命学の集大成と言えるかもしれません。気軽に、総合運、愛情運、健康運、仕事運、金運、運命の傾向を占うことができます。占いたい日をピンポイントで占えるのも魅力です。この占いもさまざまな無料占いサイトも開設されていますし、電話占いもおすすめです。占い初心者にも向いていると言えます。

0学占術では、人気運というものも占えます。これを占うことによって、自分が人気を得られる年を知ることができ、友好関係を楽しんだり、スムーズにしたりできるのです。0学占術では年ごとに占うことができるので、人気運のみならず、様々な運勢がアップする時を知ることができます。ですから、運気に合わせてそれに合ったことをスタートすることができるかもしれませんね。

ちなみに、「人気運がアップする年」は、文字通り人気が高まるので、その人の周りに人が集まってくる年です。この年を知ることによって、人間関係に積極的になっていく自信を持つことができます。ずっと仲良くなりたかった相手などに積極的に話しかけたりするなどして、友好の輪を広げることができます。また、積極的になるだけでなく、相手のことを考えたり、優しくすることを心掛けることでさらに周囲からの援助を受けることができ、どんどん人が集まってくることにもなるでしょう。

この人気運を知ることは、大変メリットがあることだと言えます。人の悩みのほとんどが人間関係だからです。また、人は人間関係の不安が減り、信頼し合える仲間を構築できることに幸福感や満足感を感じます。つまり、人気運を知ることで、自ら人間関係の問題や改善点に積極的に取り組んでいくことができるということになるのではないでしょうか。

「宿曜占星術」…宿曜占星術は月の動きから占う日本の占術

宿曜占星術という占術も、知らない人は少なくないかもしれませんが、歴史のある戦術です。宿曜占星術は「しゅくようせんせいじゅつ」もしくは「すくようせんせいじゅつ」と読みます。この字を見てなんとなくそう思った人もいるかもしれませんが、実は、曜日の語源ともなっています。そして、この占いはインドの占星術をベースにした日本で生まれた占いです。

中国では、陰陽道と並んで、この宿曜占星術のもとになった宿曜道が大きな勢力の一つでした。なんと、かの有名な織田信長も戦に使用していたという説があるくらい、伝統的な思想を元にした占いなのです。

その他の占い同様、性格や能力も占えますが、宿曜占星術が最も得意とするのが、対人関係の相性占いであり、それと合わせて毎日の運勢占いでピンポイントに威力を発揮することができる占いだと言えます。特に相性占いは他の占術よりも的中率が高いとされていて、恋愛や対人関係で悩んでいる人などにはとてもお勧めです。

月の周期や月の状態によって、その人の性格や能力、運勢の良し悪し占います。この占いでの暦は旧暦でみています。太陽の動きを中心にして占う西洋占星術に対して、月の動きを中心にして占う宿曜占星術は、人間の内面的で感情的な部分を深く掘り下げる占いだとされています。

宿曜占星術は人の運命を決めつける占いではありません。さまざまな運勢が待ち受けていることは確かでも、それにどのような影響を受けるかは、その人次第。運命は自分で切り開くものという考えが元にあります。そのため、気休めの占いという立ち位置にはありません。多少辛口の結果が出ることもしばしばあります。それは、占う人自身に、自らを省みてほしいというこの占いならではの哲学があるからです。

自分の星の性質や特徴を知ることで、自分らしくそれらを延ばしてあげて、最大限楽しむ生き方をすることを目標とするのが良いでしょう。まずは、この宿曜占星術で自分がどのような星に影響を受けているのかを知ってください。そして自分自身の性質などを、恋愛面や対人関係などに照らし合わせて分析することが大事です。

また宿曜占星術は、恋愛、結婚などの相性占いはもちろんのこと、会社などのマネジメントにも使用することができるでしょう。起業を検討している人や、人の上に立つ立場の人などは、参考になるのではないでしょうか。

つまり宿曜占星術は、そこに人間がかかわっている事柄すべてにおいて、活用できる占術だということになるでしょう。ただの占いという認識より、人生の指標を示してもらう学問だという認識を持つべきなのかもしれません。是非、一度お試しいただいてみてはどうでしょうか。

「血液型占い」…血液型占いは宗教的な思想のない、カジュアルで親しみやすい占い

血液型占いには、東洋占星術や西洋占星術のように、きちんとした思想や哲学はありませんが、誰もが楽しむことのできる占いだというカジュアルさがあり、人気ですよね。本気で宿命を乗り越えたい人や運勢を切り開いていきたい人などには不向きかもしれませんが、自分や周囲の人の性格を分析したい人や、占いそのものを楽しみたい人などには向いている占いだと言えるかもしれません。

もちろん、血液型は4つしかないので、人間の性格や性質を4つにしか分けられないというのはいくらなんでも浅はかだという考え方もありますが、血液型占いには言い得て妙なところがいくつもあるため、人気は止まないのかもしれません。しかし、味方によっては、誰にでも当てはまる特徴を記しているに過ぎないのでは、という意見もあるようです。

例えば、「B型はマイペースで一人の時間が好きだけれど、さみしがりやな面もあります」と書いてあった場合、これに当てはまると感じる人は血液型問わず、かなり多くいるのではないでしょうか。このように、誰もが自分に当てはまると思えるような記載が多く見られると言って、血液型占いを占術ではないと判断する人も多いようなのです。

そういった、アンチ血液型占いの意見はいくつかあり、そのため、かつてはTVなどでも朝のニュース番組の終わりなどで血液型占いがメジャーだったのが、最近ではほとんど見られなくなったことにお気づきでしょうか。これは、血液型占いの信ぴょう性を問いただす意見が増えたこと、特定の血液型の性格の特徴に人格否定要素があることなど、さまざまな問題があったことなどが影響していたようです。

それでも血液型占いはとっつきやすさが売りですから、メディアの分野によっては衰退することがあっても、きっとどこかで根強く残り続ける占いだと言えるのではないでしょうか。なぜなら、誰もが自分の性格や性質の根拠が気になるもの。それらを血液型の違いで手っ取り早く仕分けしてくれたら、なんだか少しすっとするのかもしれません。親しみやすさや手軽さはその他の占いに比べて群を抜いていることは間違いないのではないでしょうか。

皆でワイワイ盛り上がりたいパーティや合コンなどで、血液型占いをしてみると楽しめるかもしれませんね。血液型占いはカジュアルなゲーム感覚で楽しむことが大事なのかもしれません。そこに、的中率や信ぴょう性を求めるのはナンセンスなのかもしれません。それに、占いはもともと、科学的根拠はないもの。だからこその奥ゆかしさやロマンがあると言っても過言ではないのです。

「西洋占星術」…西洋占星術は自分だけのホロスコープを使うパーソナルな占い

西洋占星術を身近に感じている人は多いかもしれませんが、それはもしかしたら単なる12星座占いかもしれません。本当の西洋占星術では、12星座を導き出す誕生日の情報だけではなく、生まれた時間や場所も基にして、その人だけのホロスコープを作っていきます。そのため、ホロスコープは一人ひとり異なってきますから、通常の「星占い」では同じ星座の人が皆同じ結果になることに対して、本物の西洋占星術では、その人だけの結果を導き出すことができるのです。

無料サイトなどで手軽に運勢や自分の性格を知ることのできる占いは、星占いの他にもたくさんありますが、もしも本格的な西洋占星術に興味があるのなら、対面占いや電話占いをすることをお勧めします。その方が自分だけのホロスコープを使って、より細かく深く自分を知ることができるからです。また、さらに詳しく西洋占星術を楽しみたい人や、周囲の人も占ってあげたいという人は、西洋占星術の資格を取ることもできます。西洋占星術は、一つの学問としてきちんと成り立っています。

ところで、西洋占星術では、星の動きを元に占いをするので、これから先の星の動きを予想することで、未来についても占うことができます。西洋占星術は古代メソポタミアで生まれ、その後に西洋諸国に伝わった歴史ある占いです。昔の西洋諸国の人々は星の動きを元にしてさまざまなことを決定したり行動したりしていたようです。現代は、科学の発展のおかげで生活は便利になりましたが、その分、自然や天体と向き合う機会は減ったはずです。科学が進んでいなかった時代は、皆で天を仰ぎながら、星の導きにしたがって生きていたのです。

西洋占星術では、例えば太陽の位置は、その人の人生の目標や表面に現れている特質を表すのに対し、深層心理や精神的な思い等、その人の持つ哲学などに関しては、月の位置から読みとることができると言われています。時間の流れに伴う天体の動きが宇宙からの深いメッセージだと捉え、解釈を膨らませるのが西洋占星術です。自分自身が持って生まれたものや、現在の状況、未来についてなどを星や天体から読み解くロマンティックな占いだと言えそうです。

西洋占星術は、自分と相手のホロスコープを複雑に読み取ることで、相性占いをすることもできます。お互いの性格や運勢の流れ等を掛け合わせることで、どのタイミングで恋心を打ち明ければいいか、結婚の時期はいつがいいか、どのようなトラブルに気をつければいいのかなどを知ることができます。

「タロット占い」…タロット占いは78枚のカードを使って質問者の悩みを紐解く占い

タロット占いは、タロットというカードを使って占う占いです。一般的には全部78枚のカードを用います。また、その78枚のカードは、22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」に分けられます。占い師は神経を集中させてカードをシャッフルし、そこから出たカードの持つ意味を用いて占います。

タロット占いの基本としてご理解いただきたいのが、シャッフルをしてから選ばれるカードは一見、単なる「偶然」に見えるかもしれませんが、それは質問者にとって大きな意味を持つ、「必然」のカードだと信じることが大切だということです。科学では証明できない現象、神秘を信じることが大事なのです。

タロット・カードは、「大アルカナ」と「小アルカナ」に分けられますが、 大アルカナは、1から21までの数字が割り当てられています。そして「愚者」と呼ばれる番号なしの(0のこともある)カードが1枚、計22枚から成ります。それぞれ、独特な絵が描かれており、意味を持っています。例えば、12番のカードは「つるされた男」というカードになります。このカードは、自分の考えを改める時期だと示唆しています。

小アルカナは、トランプの「クラブ」、「スペード」、「ハート」、「ダイヤ」のように、「ワンド(バトン)」、「ソード」、「カップ」、「ペンタクル(コイン)」という4つのマークに分かれています。全部で56枚の小アルカナは、各14枚ずつに分類されます。
さらに、各マークに分けられたカードは、 さらに「コート・カード」と「ヌーメラル・カード」に分けることができます。

コート・カードはトランプでいう「キング」、「クイーン」、「ジャック」になります。つまり、人物の描かれたカードのことです。ただしタロットでは、「キング」、「クイーン」、「ナイト」、「ペイジ(ネイヴ)」という4枚になります。ヌーメラル・カードは、「エース」から「10」までの10枚のカードです。このように、タロットカードは実はトランプに少し似ているところもあるということがおわかりいただけたでしょうか。

占い師はこの78枚のカードに意識を集中して、占っていくわけですが、占い方は占い師によって少しずつ異なってきます。一般的には、最初に、質問者にふさわしいカードを選び出してから、それ以外の77枚をシャッフルしてレイアウトしていき、最終的にカードをリーディングしていくという流れになります。レイアウト方法もいくつかあり、占い師によって異なります。

タロット占いの場合は、カードの持つ神秘に必然性を感じ取ることが大事なので、無料サイトなどでももちろん体験できますが、できれば対面でやってもらうのがいいのではないでしょうか。人間関係や恋愛関係で、相手の気持ちが知りたいときなど、タロットがヒントをくれることがきっとあるでしょう。

最近では、ヒーラーがヒーリングの後にタロット占いを通して相談者の心をさらに紐解くお手伝いをすることもあるようです。このように、相性の良い占術を掛け合わせることによって、相談者の心をさらに軽くするという取り組みをしている占術師は少なくないようです。

「水晶占い」…水晶占いは占い師の資質が物を言う、霊的で神秘的な占い

水晶占いはその名の通り、水晶玉を使って占う占いですが、占い方法は2種類あります。そのうちの一つが、「スクライイング」と言います。スクライイングは、高度な技術を必要とする占いのため、占い師の資質が物を言うことになります。どのような占いかというと、水晶玉に、その場から遠く離れた場所での出来事を映し出したり、過去や未来の映像を映し出したり、あるいは質問者の心の葛藤を映し出したりと、さまざまなことを直接水晶玉に映し出す方法です。

このスクライイングは、霊能者か、あるいはそれに匹敵するほどの強い霊感を持っている占い師にしか行えませんが、もう一つのやり方は、霊感というよりは目の前の事象から読み取る力を必要とします。この、もう一つのやり方の方が一般的な水晶占いだと言えます。ちなみに、このやり方には特定の名称はないようです。

このやり方はどのようなものかというと、水晶の中に見える陰影を何かしらの記号や物などに見立てて、それらをヒントにしながら、意味を見出し、質問者の悩みなどを占っていくという方法です。スクライイングにはかなり高度な霊感が必要になるのに比べて、後者は水晶玉に映った抽象的な暗示を読み取る力と柔軟な発想力や物事の展開力が必要になるようです。

水晶占いのできる占い師はその他の占いに比べてそう多くはないようです。しかし、その歴史は長いかもしれず、「日本書紀」にも水晶占いをしていたことを思わせる記載があるようです。もしこれが事実だとしたら、かなり昔から皇族などの間で水晶占いがされていた可能性があるということになります。当時は科学が進んでいなかった分、占いなどの存在価値が今よりも高貴なものであったかもしれません。

ちなみに水晶占いは水晶玉を用いなくても、透明のものを凝視することで占うことができると言う考えもあるようです。ボウルに溜めた水などを凝視することで何かを読み取るのです。しかしながら、やはりそれなりの大きさを持つ水晶玉で占う方が凝視しやすく、読み取りがしやすいのではないでしょうか。水晶も、ヒマラヤ産の水晶が最も霊的なパワーを持つとされています。その他の水晶に比べて高価ですが、確かなヒーリング効果があります。

水晶占いは、特に復縁や復活愛について悩んでいる人におすすめです。今が復縁の時期か否か、水晶に映る陰影から占い師が読み取ってくれるので、自分だけでは判断を誤りそうなところを、成功の方向へと導いてくれるでしょう。

水晶占いは、占い師が水晶玉に映る何かを凝視しながら占いをするので、タロット占いなどと同様、できるかぎり対面占いや電話占いにするのが望ましいでしょう。逆を言えば、本物の水晶占いをネットなどで無料で行うことは不可能なはずです。それに、独特で神秘的な雰囲気を味わうこともまた、占いの醍醐味だとも言えます。

「霊感」…霊感占いは霊能者があの世にいる人たちとコミュニケーションをとりながら行う占い

霊感占いと聞くと、なんだか薄気味悪い、と思う方もいるのではないでしょうか。あるいは、怖いイメージを持っている人も少なくないでしょう。事実、霊感占いを行うのは霊能者です。霊能者は、あなたの周りにいる「わたしって霊感強いんだよねー」等と言っている人たちとは比べ物にならないくらい霊感が強い人のことを言います。具体的には、あの世にいる人と普通にコミュニケーションをとることができる人のことを言います。したがって、あなたがもし、霊感占いに「怖い」というイメージを持っているなら、それは間違いではないのではないでしょうか。それでも霊感占いは、良い霊能者に当たれば、的中率は高いので、占いで何かに決着をつけたい人にはお勧めです。

では、霊能者は具体的にはどのような占い方を行うでしょうか。それは、霊視です。霊視とは、霊能者にしか持っていない能力で、対象者の悩みや過去などが頭のスクリーンに映し出されることを言います。つまり、対象者の思っていることや、過去の出来事、あるいは未来にどんなことが起こるのかを、言い当てることができるというわけです。

霊視は、かなり具体的な映像として見るので、ともすると対象者も怖くなってしまうほどのときもあるかもしれません。単なる霊感が強いというレベルではないということがおわかりいただければ幸いです。

また、霊能者は対象者が目の前にいなくても、霊視することができるので、電話占いがかなり便利だと言えるでしょう。直接霊能者のもとに行くことのできない人も、当たると評判の霊能者の電話占いがあれば、そこにかけてみることをお勧めします。また、霊感占いは、優れた霊能者が行うと、いろいろなことを言い当てられてしまうため、中には自分にとって良くない結果が出ることもあります。そのことも踏まえたうえで、占いに臨むと良いでしょう。

どのような悩みが霊感占いに向いているかというと、何でも向いている、というのが答えです。というのも、霊感占いはあなただけの悩みをなんでも聞いてもらうことができるからです。もちろん、その答えもまた、あなただけのものと言えます。霊能者はあなたの話を聞いて、それをあの世にいる、あなたのことをいつも気にかけてくれている守護霊などに話してアドバイスをもらうこともあるでしょう。その答えはあなたにとってハッとさせられるものかもしれませんし、心がほっとするものかもしれません。

また、霊能者は、その特殊能力ゆえ、昔から孤独だった人がほとんどです。周囲から薄気味悪がられ、いじめられていたような人もいるかもしれません。そんな人生の荒波を超えてきた人たちだと思うと、さらに信頼できるのではないでしょうか。そんな彼らにだからこそ、自分の中にしまい込んでいた悩みを打ち明けてみると良いかもしれません。

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